ブドウ畑でキャンプしよっ!

空前のキャンプブームだ。
先日、東京GIFTショーに3年ぶりに参加してきた。東京は1日にコロナ感染者が1万人オーバーということもあってか、いつもよりかは来場者数は少ない気がした。それでも目を見張るのはキャンプグッズの多さだ。テント、ランタン、テーブル、ポータブル電源に虫除け。外に戸建てでどうですか??と「小屋サウナ」がキャンプブームにのっかってる。確かに空前だ。

普段はキャンプに反応を示さない僕でもさすがに「楽しそうだな」と思えてくる。というよりもこれだけキャンプグッズが作られ売られているということは、それだけキャンプ好きがいて、グッズが売れるってこと。キャンプで宿泊出来る【宿泊施設】ができたら「キャンプ好き達」は集まってくれるだろうか。ズブズブのキャンプ好きもいれば、なんちゃってキャンプ好きもいるはずだ。そんなライトなキャンプ愛好家な方に楽しんでもらえないだろうか。

てなわけで、帰って早速テントを張る準備を始めた。まずは庭の草むしりから。ぼうぼうにジャングル化した庭の中から雑草に埋もれた「ブドウの木」が3本出てきた。「あっ・・・」この木は去年、自宅から持ってきて植え替えたもの。虫にやられて実は腐るし、蜘蛛の巣ははびこるし、雨に濡れて黒点病になるしで、ブドウの知識が全く無い僕は「育てる気」が0%になって放棄したのだった。もう10ヶ月以上放置していたのに枯れてない。「生きてる!」すぐに枝を短く切って、まわりの雑草を刈り取り、添え木をして本来の姿に戻した。

このブドウはしっかり生きていた。生きていてくれた。あの日、ブドウの木の下でお客様の結婚式が出来る日を夢見て植えた。諦めかけたけどもう一度頑張ってチャレンジしてみようと思う。そして、ブドウがたくさんなる庭でキャンプしよう。燻製をしよいう。分厚いステーキを焼こう。ビーフシチューも煮込もう。料理宿がキャンプ飯を作る。絶対美味しいに決まってる。キャンプ宿。面白そう。

6月か7月にはOPENさせたい。この模様は動画で撮影していくつもり。ブドウの花が咲く頃に公開できればと思ってる。宿の詳細はおってココで紹介していきたいと思う。新しい面白い事見つけられた気がした。
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